有機は土づくりが命

10年以上の土で栽培した野菜は味が違う!!

北総ベジタブルのモットーは「農の基本は土づくり」です。 特に堆肥にはこだわり、豚糞や鶏糞、米ぬかを混ぜ合わせ2年以上の時間をかけて完熟堆肥を作り上げております。ここでは北総ベジタブルのこだわりの土づくりについてご紹介いたします。

  • 土づくりは1日にして成らず
  • こだわりの資材

土づくりは1日にして成らず

  • 有機を栽培して1年目のハウス

    有機を栽培して1年目のハウス
  • 有機を栽培して10年目のハウス

    有機を栽培して10年目のハウス

有機野菜において、出来栄え・味・品質を左右する”土”。土づくりにおいて、何よりも大切なことは、何年もかけて観察力を養うこと。弊社では、土づくりに対して、何年間もの試行錯誤を繰り返して参りました。上記の写真(左)は、有機栽培を始めて1年目のハウスです。見て最初に気づくのが、ハウスの端の小松菜の大きさが小粒だということだと思います。一方、有機栽培を始めて10年(写真右)のハウスで栽培した小松菜は、すべてが均一の大きさで成長していることが一目瞭然に分かるかと思います。

私たちは、有機野菜での栽培において、雑草対策にも慎重に取り組んでおります。除草剤は一切使わないことは基本ですが、それだけでなく、有機野菜を栽培しているハウスには、雑草はもちろん露地で栽培した野菜の葉っぱさえも落とさないよう、徹底して「人の眼」で管理を行っております。

■有機農業に取り組んだ時期と理由■
平成元年頃より、従来の栽培に対して疑問を持ちはじめました。特に農薬に対する安全性については使用基準を含め、考えさせられることが多くなっていきました。そのような中、近くで有機農産物を取り扱っている生産グループを知り、さっそく組合員として活動を始めたのがきっかけです。

■改正JAS法の認証■
JAS法とは、『農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律』という名前で、農林水産大臣が定める、農林物資に関する適正な規格・表示についての法律です。2000年にJAS法が改正され、農作物に「有機」と表示できる物は、きちんとJAS法に認証が通った生産場で生産されたものだけとされています。
認証されるには、その生産場が過去2年以上、無農薬や無化学肥料で栽培を行っていること。つまり、2年以上の間使用禁止資材を使用していないことが条件となります。北総ベジタブルの有機野菜は年2回、国の認定機関の調査が行われ、安心・安全な食品だと認証を受けております。

こだわりの資材

資材名 原材料
堆肥 豚糞、鶏糞、木粕
セルカ 瀬戸内海で養殖されるカキ殻を100%原料に使用した商品 (製造元 卜部産業(株))
発酵鶏糞 鶏糞
味よし特号 蒸製骨粉(豚)、蒸製毛粉(鶏)、植物油粕、魚介類
アーゼロン有機 鶏糞と発酵菌(アーゼロン)
菜種油粕 菜種油の搾り粕
米糠
貝殻粉末 貝殻
土づくり名人のこだわり

農家の務めは、皆様に安全でおいしい野菜を届けることだと考えております。
どんなに機械化が進もうとも、野菜たちの成育状態、害虫の予防、土壌の状態の把握や、草取りなど、やはり最後は人間の力が必要です。
手間ひまを惜しまず、野菜と向き合うことが、私たちの野菜作りのこだわりです。

お問い合わせはこちら

有限会社北総ベジタブルは、千葉県で有機農法で栽培した野菜の卸・販売を行っております。
出荷状況の確認や農作物の販売をご検討されている方は、お気軽にお問い合わせください。
個人の方への販売や体験農業のご相談も承っております。

FAX:0479-78-0064

info@hokuvege.com

営業時間:9:00〜17:30(定休日:日曜日・年末年始)
FAXの際は「ホームページを見た」とお書きください。
営業時間外はお問い合わせフォームをご利用ください。

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